写真家 山元彩香『We are Made of Grass, Soil, Trees, and Flowers』自然光の差し込む静閑な画面のなかに佇む少女たちのポートレートで知られる山元は、それらの写真表現において、被写体個人が日頃纏っている仮面の下に覆い隠された器としての人間の普遍的な姿へと関心を寄せています。NSB 岩井直溥編曲 アマポーラ。本書『We are made of Grass, Soil, Trees, and Flowers(人は土と木と草と花でできている)』は、2018年に発表した前作のタイトルに「Flowers(花)」という単語を付足しており、これまでの制作における作品概念の存続の意を表しています。★楽譜/上田正樹/HUSKY/タブ譜/バンドスコア。大学では最初、絵画を専攻するが、次第に自身の身体を使ったパフォーマンス作品や映像作品の制作に移行し、2004年のサンフランシスコへの留学を機に写真の制作を始める。★楽譜/ピンククラウド/INDEX/タブ譜/バンドスコア/チャー/Char。ご覧いただきありがとうございます。EGOÏSTE No.12 全2冊。MIKE BRODIE 写真集。2009年のエストニアでの制作以降、言語による意思疎通が難しい異国の地を訪れては、被写体や衣装、撮影場所を現地で見繕い、言葉を交えず身体的感覚によるコミュニケーションを通じて制作を行うという独自のプロセスを取り入れてきました。一定のトーンを放つ山元の作品からは想像し難いほどに多層的に練り込まれたその写真行為は、積み重ね行われることにより、少女たちがみせる無意識の断片の集積として結実しています。「上村松園画集(図版編 / 解説編 全2冊揃)」河北倫明 / 上村松篁 監修。青は遠い色 谷川俊太郎 堀本惠美子。1983年神戸市生まれ。2006年に京都精華大学芸術学部造形学科洋画コースを卒業。アート・デザイン・音楽 Mark Borthwick Synthetic Voices 1998。『PURPLE ANTHOLOGY』’08年✳︎パープル・アンソロジー。言語によるコミュニケーションが難しい状況のなかでの撮影は、写真というメディアが本質的に抱える性質以上に他者との様々な接点を作家にもたらし、以降、暴力的でありながらも極めて魅力的なイメージ生成の場と言えるポートレートの撮影を続ける。既知の言葉や知識が通用しない場所」を撮影地に選び、2009年のフィンランド、エストニアでの撮影を皮切りに、エストニア(2010年)、ラトビア(2011、12、14年)、フランス(2012、13年)、ロシア(2014年)、(2015年)、ブルガリア(2016年)、ルーマニア(2017年)、ベラルーシ(2018年)、マラウイ(2019年)と各地で撮影を行ってきた。e+p 1~20(一部欠品) 世界現在建築写真シリーズ1~13。★楽譜/イース/Ys/Vol.2/ファルコム/ゲームサウンド/内蔵音源/打ち込み。大変きれいな商品だと思いますが、中古品であることをご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。